01 / 学ぶ
実践知を共有する
AICX Forumの勉強会や公式メディアで、技術の動向、導入事例、企業の意思決定を学ぶ。
勉強会の取り組みProfile
一般社団法人AICX協会 代表理事
技術を伝え、経営と現場をつなぎ、
AIを社会で活かす仕組みをつくる。
AI専門メディア「AINOW」編集長を経て、企業経営・助言、講演・執筆、人材育成に活動を広げる。AICX協会を共同設立し、AIエージェントの社会実装と、それを担う人材の育成を推進しています。
経済産業省「AX時代におけるスキルのあり方検討ワーキンググループ」委員。シンシアリー株式会社 取締役CCO。企業・行政への助言と、業界を横断する活動の両方に携わっています。

Association / AICX協会
一般社団法人AICX協会
AI Customer Experience Consortium
AIエージェントの社会実装を通じて、顧客体験と業務のあり方を変えていく業界団体です。企業・有識者が集まり、学習、交流、共同研究を通じて、現場で活かせる知見を広げています。
01 / 学ぶ
AICX Forumの勉強会や公式メディアで、技術の動向、導入事例、企業の意思決定を学ぶ。
勉強会の取り組み02 / 交流する
AI Agent Dayや交流会を通じて、経営者、実務者、研究者が課題と知見を持ち寄る。
AI Agent Dayについて03 / 共創する
組織・人事、製造、営業、顧客体験などの委員会で、企業を横断して研究・実践を進める。
委員会の取り組みCommittees / AICX協会の委員会
組織、ものづくり、営業、顧客体験。AICX協会では、会員企業・有識者とともに、領域ごとの課題を研究・実証する委員会活動を進めています。



営業・顧客理解
顧客の経営課題を捉える営業と、AIによる業務の再設計を研究。営業の知見を共有し、顧客との対話や価値づくりに集中できる働き方を考えます。
委員会の活動・参画企業を見る
画像は各委員会の紹介資料です。ロゴは委員会への参画を示しています。活動内容・参画体制の詳細は協会の公式案内をご覧ください。
Certification / AIエージェント資格
AIをどの業務に使い、どう組織に定着させるか。その構想・設計を担う人材と、技術による実装・運用を担う人材を分けて定義する資格体系です。
AICX協会認定の民間資格 / 協会が創設・運営する資格制度
構想・設計を担う
AI Agent Strategist
AIエージェントで解決する課題を見極め、業務の組み替え、投資対効果、組織への導入を設計する人材を認定します。
実装・運用を担う 制度構想
AI Agent Architect
ストラテジストが描いた構想を、AIエージェント構築ツールで安全かつ効率的に実装・運用する人材のスキルを可視化する資格です。
資格体系の構想として紹介しています。提供状況・試験の詳細は協会の公式案内をご確認ください。
AICX協会の公式案内生成AIの特性と限界を理解し、適切な活用方法を選ぶ。
暗黙知を整理し、人とAIが担う仕事をワークフローに落とし込む。
推進体制、評価、ガバナンスを整え、組織で継続して使えるようにする。
社内のAI人材育成に資格を活用したい方へ。
法人団体受験・研修の公式案内資格の概要は2026年9月16日確認。最新の受験日程・費用・申込条件は公式サイトをご覧ください。
Positions
産業団体、企業経営、行政、教育。それぞれの立場で、AIと人・組織の関係に向き合っています。

政策への参画
経済産業省「AX時代におけるスキルのあり方検討ワーキンググループ」の委員として、AI時代に求められる人材・スキルの議論に参画しています。
経済産業省の公開資料
協会活動や政策の議論を通じて、AI時代の人材・スキルを考える。
事業をつくり、組織を動かす立場からAIの活用を考える。
企業のAI戦略・活用に、顧問・アドバイザーとして関わる。
行政や地域におけるAI・デジタル活用を支える。
メディアと学習の場を通じて、実践の知見を広げる。
Books
現場で得た知見を、導入と活用を考えるための教科書に。いずれもワン・パブリッシング刊。
Media
出演・掲載のたびにお知らせに記録しています。ここに出しているのはその一部です。
Perspective

技術のことばを、経営の意思決定に。経営のことばを、現場の手順に。講演・執筆・企業への支援を通じて、この往復を続けています。
出発点は、AI専門メディア「AINOW」の編集長でした。研究者、スタートアップ、大企業の推進担当、行政。立場も見ている景色もバラバラな人たちに会い続けるなかで、うまくいかない導入にはだいたい同じ構造があると気づきます。技術と経営のあいだ、経営と現場のあいだ。そこに翻訳する人がいない。だったら自分でやるしかない、と語る側から動かす側へ軸足を移しました。いまは協会で業界の型をつくり、事業会社で実装の現実を引き受け、行政と大企業に外から助言しています。立場を横断しているのは、分断のどちら側にも足を置いておきたいからです。
そのうえで大事にしているのは、現場で見た「つながらなさ」を理論に落とすことです。累計1,500本以上の記事を書き、2025年は300回以上登壇し、そのたびに事例を集める。うまくいかない理由を個社の事情で終わらせず、再現性のあるフレームワークまで持っていく。協会での型づくりも、経産省のワーキンググループでの議論も、書籍も、根っこは同じです。現場と理論のあいだの分断も、つないでおきたい。
僕が掲げているビジョンは「人間とAIが共存する社会をつくる」です。共存とは、人がAIに合わせることでも、AIを遠ざけることでもない。技術と経営、経営と現場、現場と理論——いま目の前にある分断をひとつずつ超えて、つないでいった先にしか、その社会はないと思っています。翻訳し続けているのは、そのためです。
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