小澤健祐OZAKEN.AI

Profile

小澤健祐おざけん

一般社団法人AICX協会 代表理事

技術を伝え、経営と現場をつなぎ、
AIを社会で活かす仕組みをつくる。

AI専門メディア「AINOW」編集長を経て、企業経営・助言、講演・執筆、人材育成に活動を広げる。AICX協会を共同設立し、AIエージェントの社会実装と、それを担う人材の育成を推進しています。

経済産業省「AX時代におけるスキルのあり方検討ワーキンググループ」委員。シンシアリー株式会社 取締役CCO。企業・行政への助言と、業界を横断する活動の両方に携わっています。

小澤健祐(おざけん)
300回 超

2025年の講演・研修・パネル登壇

2025年1〜12月の登壇回数。
本人集計。

1,500本 超

AI関連記事の累計執筆

AI専門メディア「AINOW」
編集長を務めた時期を含む。

5,600名(約)

AI Agent Day 参加登録者数

2025 Summer/主催イベント。
主催者公表の登録者数。

公開情報 ↗
50,000名 超

Udemy講座の受講者

2026年8月時点。
講師プロフィールの総受講者数。

公開情報 ↗

Association / AICX協会

AIの社会実装を、
企業の枠を超えて。

一般社団法人AICX協会

AI Customer Experience Consortium

AIエージェントの社会実装を通じて、顧客体験と業務のあり方を変えていく業界団体です。企業・有識者が集まり、学習、交流、共同研究を通じて、現場で活かせる知見を広げています。

01 / 学ぶ

実践知を共有する

AICX Forumの勉強会や公式メディアで、技術の動向、導入事例、企業の意思決定を学ぶ。

勉強会の取り組み

02 / 交流する

企業・立場をつなぐ

AI Agent Dayや交流会を通じて、経営者、実務者、研究者が課題と知見を持ち寄る。

AI Agent Dayについて

03 / 共創する

業界の課題に取り組む

組織・人事、製造、営業、顧客体験などの委員会で、企業を横断して研究・実践を進める。

委員会の取り組み

Committees / AICX協会の委員会

企業の実践知を、
社会で使える知見へ。

組織、ものづくり、営業、顧客体験。AICX協会では、会員企業・有識者とともに、領域ごとの課題を研究・実証する委員会活動を進めています。

組織AI変革推進委員会の紹介画像・参画企業ロゴ

組織・人材・制度

組織AI変革推進委員会

人とAIの役割分担、評価、マネジメントを企業横断で検討。組織の成熟度診断と各社での実証を通じて、再現できる変革モデルを目指します。

委員会の活動・参画企業を見る
産業ものづくりAI共創委員会の紹介画像・参画企業ロゴ

製造・現場

産業ものづくりAI共創委員会

製造業に共通するAI導入の壁を整理。現場の知見と先進事例を持ち寄り、経営・技術・研究開発が同じ視点で議論できる共通言語をつくります。

委員会の活動・参画企業を見る
次世代BtoB営業AI実装委員会の紹介画像・参画企業ロゴ

営業・顧客理解

次世代BtoB営業AI実装委員会

顧客の経営課題を捉える営業と、AIによる業務の再設計を研究。営業の知見を共有し、顧客との対話や価値づくりに集中できる働き方を考えます。

委員会の活動・参画企業を見る
新たなAI顧客体験創出委員会の紹介画像・参画企業ロゴ

顧客体験・サービス

新たなAI顧客体験創出委員会

AIによって変わる検索・購買・サポートを起点に、顧客体験を再設計。技術、業務、人の役割を一体で考え、実装の指針を整理します。

委員会の活動・参画企業を見る

画像は各委員会の紹介資料です。ロゴは委員会への参画を示しています。活動内容・参画体制の詳細は協会の公式案内をご覧ください。

Conference / AI Agent Day

AI Agent Day

分断を超えて、体験を変える。

AICX協会が主催する、AIエージェントの社会実装をテーマにしたカンファレンスです。企業の実務者、経営者、研究者が集まり、業務・組織・顧客体験の変革を議論します。

小澤健祐は、協会の代表理事として主催に携わっています。技術の動向と導入現場の課題をつなぎ、業界を超えて実践知を共有する場をつくっています。

AI Agent Dayの紹介資料。カンファレンスの登壇者と交流会の様子。
AI Agent Day 紹介資料(2026年9月16日提供)。画像を選ぶと拡大できます。

Certification / AIエージェント資格

AIで価値を生み出す、
人材の基準をつくる。

AIをどの業務に使い、どう組織に定着させるか。その構想・設計を担う人材と、技術による実装・運用を担う人材を分けて定義する資格体系です。

AICX協会認定の民間資格 / 協会が創設・運営する資格制度

構想・設計を担う

AIエージェント・ストラテジスト

AI Agent Strategist

AIエージェントで解決する課題を見極め、業務の組み替え、投資対効果、組織への導入を設計する人材を認定します。

対象
AI・DX推進、経営企画、業務改革、人事・人材育成、部門マネージャーなど
扱う力
業務分解・ROI設計・ワークフロー設計・組織導入設計
受験
オンライン試験。公式テキスト・シラバスで学習できます。
資格の詳細・受験案内

実装・運用を担う 制度構想

AIエージェント・アーキテクト

AI Agent Architect

ストラテジストが描いた構想を、AIエージェント構築ツールで安全かつ効率的に実装・運用する人材のスキルを可視化する資格です。

対象
AIエージェントの技術的な実装・運用を担う方
役割
業務の要件を、実際に動くAIエージェントへつなぐ

資格体系の構想として紹介しています。提供状況・試験の詳細は協会の公式案内をご確認ください。

AICX協会の公式案内

ストラテジストが学ぶ、3つの領域

  1. AIエージェント

    生成AIの特性と限界を理解し、適切な活用方法を選ぶ。

  2. 業務設計

    暗黙知を整理し、人とAIが担う仕事をワークフローに落とし込む。

  3. 組織設計

    推進体制、評価、ガバナンスを整え、組織で継続して使えるようにする。

社内のAI人材育成に資格を活用したい方へ。

法人団体受験・研修の公式案内

資格の概要は2026年9月16日確認。最新の受験日程・費用・申込条件は公式サイトをご覧ください。

Positions

立場を横断し、
実践と制度をつなぐ。

産業団体、企業経営、行政、教育。それぞれの立場で、AIと人・組織の関係に向き合っています。

企業の役員が囲むテーブルの前に立ち、マイクを持って話す小澤健祐。スクリーンに「分断を超え、つなぐ」
経営層向けのクローズドセッションで。2026年9月。

政策への参画

AI時代の人材・スキルを、
政策の議論へ。

経済産業省「AX時代におけるスキルのあり方検討ワーキンググループ」の委員として、AI時代に求められる人材・スキルの議論に参画しています。

経済産業省の公開資料
経済産業省 AX時代におけるスキルのあり方検討ワーキンググループの構成員名簿。委員に小澤健祐、一般社団法人AICX協会代表理事と記載。
経済産業省の構成員名簿(抜粋)。画像を選ぶと拡大できます。

産業・人材育成

協会活動や政策の議論を通じて、AI時代の人材・スキルを考える。

一般社団法人AICX協会
代表理事(設立)
一般社団法人生成AI活用普及協会
常任協議員
経済産業省「AX時代におけるスキルのあり方検討ワーキンググループ」
委員

事業会社の経営

事業をつくり、組織を動かす立場からAIの活用を考える。

シンシアリー株式会社
取締役CCO
株式会社Cinematorico
COO(2022年創業)

企業への助言

企業のAI戦略・活用に、顧問・アドバイザーとして関わる。

株式会社日本HP
アドバイザー
株式会社Lightblue
アドバイザー
株式会社NTTデータグループ
アドバイザー
株式会社THA
AI戦略顧問

行政・地域

行政や地域におけるAI・デジタル活用を支える。

千葉県船橋市
生成AIアドバイザー
大分県「Digital & AI Innovation Bridge」
フェロー

発信・教育

メディアと学習の場を通じて、実践の知見を広げる。

株式会社クラウドワークス
アンバサダー
NewsPicks
プロピッカー
Udemy
ベストセラー講師

Books

著書

現場で得た知見を、導入と活用を考えるための教科書に。いずれもワン・パブリッシング刊。

2023年9月28日発売

生成AI導入の教科書

生成AIの導入を、ビジネスの課題と実践事例から考える。

出版社の書籍紹介

2025年8月21日発売

AIエージェントの教科書

AIエージェントの仕組みと、企業で活用するための考え方を整理。

出版社の書籍紹介

2026年9月17日発売

40代・50代でもよくわかる 宇宙一やさしいAIの教科書

小澤健祐 著/奈良裕己 イラスト。

書籍情報

Media

メディア出演・掲載

テレビ・ラジオ

  • ABEMA Prime(報道リアリティーショー)
  • BS-TBS「報道1930」
  • 日本テレビ「午前0時の森」
  • 日経CNBC「昼エクスプレス」
  • テレ東AIアカデミー
  • 千葉テレビ
  • J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」
  • ニッポン放送「NEXT-RAD」
  • Voicy「ながら日経」

新聞・雑誌

  • 日本経済新聞(朝刊・対談)
  • 読売新聞
  • 日経MJ
  • 日刊工業新聞
  • 千葉日報
  • 教育家庭新聞
  • 東洋経済オンライン
  • ダイヤモンド・オンライン
  • プレジデントオンライン
  • DIME
  • 宣伝会議
  • THE21
  • 家電批評
  • スポーツニッポン

ウェブ・番組

  • NewsPicks「The UPDATE」「New Session」「1on1 DEEP」
  • ITmedia ビジネスオンライン
  • マイナビニュース
  • CINRA
  • ログミー
  • J-CAST
  • GetNavi web
  • トラベルボイス
  • HRプロ
  • Schoo
  • ReHacQ
  • ホリエモンチャンネル / 新R25
  • AIdiver

出演・掲載のたびにお知らせに記録しています。ここに出しているのはその一部です。

Perspective

分断を超え、つなぐ。

登壇中、笑顔で語りかける小澤健祐

技術のことばを、経営の意思決定に。経営のことばを、現場の手順に。講演・執筆・企業への支援を通じて、この往復を続けています。

活動の原点と、大切にしていること

出発点は、AI専門メディア「AINOW」の編集長でした。研究者、スタートアップ、大企業の推進担当、行政。立場も見ている景色もバラバラな人たちに会い続けるなかで、うまくいかない導入にはだいたい同じ構造があると気づきます。技術と経営のあいだ、経営と現場のあいだ。そこに翻訳する人がいない。だったら自分でやるしかない、と語る側から動かす側へ軸足を移しました。いまは協会で業界の型をつくり、事業会社で実装の現実を引き受け、行政と大企業に外から助言しています。立場を横断しているのは、分断のどちら側にも足を置いておきたいからです。

そのうえで大事にしているのは、現場で見た「つながらなさ」を理論に落とすことです。累計1,500本以上の記事を書き、2025年は300回以上登壇し、そのたびに事例を集める。うまくいかない理由を個社の事情で終わらせず、再現性のあるフレームワークまで持っていく。協会での型づくりも、経産省のワーキンググループでの議論も、書籍も、根っこは同じです。現場と理論のあいだの分断も、つないでおきたい。

僕が掲げているビジョンは「人間とAIが共存する社会をつくる」です。共存とは、人がAIに合わせることでも、AIを遠ざけることでもない。技術と経営、経営と現場、現場と理論——いま目の前にある分断をひとつずつ超えて、つないでいった先にしか、その社会はないと思っています。翻訳し続けているのは、そのためです。

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