小澤健祐 OZAKEN.AI

Speaking

生成AI・AIエージェントの
講演・研修・アドバイザリー

ご相談の多くは「AIの話をしてほしい」から始まります。 ただ、聞き手が誰で、終わったあと何をしていてほしいか。 この2つをうかがえると、どんな形がよさそうかをご提案しやすくなります。

生成AIについて講演する小澤健祐

その日、その場の人たちに向けて話す。

Speaking · 300+ times a year

Examples

ご依頼の例

よくある形を並べています。ここに当てはまらなくても構いません。目的だけ伝えてもらえれば、こちらから形を提案します。

基調講演で登壇する小澤健祐 パネルディスカッションに登壇する小澤健祐

Topics

よく依頼されるテーマ

下のテーマはあくまで出発点です。実際は業種・職種・すでに使っているツールに合わせて毎回組み直します。

01

生成AIとAIエージェントで、事業の何が置き換わるのか

技術の解説ではなく、事業構造の話をします。どの業務が消え、どの判断が人に残るのか。

  • AIエージェントが従来のAI活用と何が違うか
  • 置き換わる業務と、残る判断の見分け方
  • 投資の順番と、撤退線の引き方

対象:経営層・事業責任者

02

なぜ日本の組織ではAI導入が進まないのか

能力の問題としてではなく、組織の文化や意思決定の構造から考えます。和辻哲郎・九鬼周造・柳田國男といった日本の思想を手がかりにした切り口です。

  • 「稟議」と「空気」がAI導入に効く理由
  • 海外の成功事例をそのまま持ち込むと失敗する構造
  • 日本の組織に合う進め方

対象:経営層・DX推進・人事

03

明日から使う生成AI ── 全社員のためのリテラシー

ツールの操作説明はしません。「使ってみる」までの心理的な壁を外し、明日の業務で1つ試す気にさせるところまでを担当します。

  • やってはいけない使い方(情報の線引き)
  • 成果が出る人と出ない人の差
  • 自部署で今日から試せる3つ

対象:全社員・部門横断

04

自社の業務でAIエージェントを組み立てる

手を動かすワークショップです。業務プロセスを分解し、どこを自動化し、どこに人の承認を残すかを決めます。

  • 業務プロセスの分解のしかた
  • 承認ゲートをどこに置くか
  • PoCで確かめるべきこと

対象:AI推進室・業務部門の実務担当者

Track record

これまでの登壇・支援

展示会の特別講演から、社内向けの研修、顧問として関わっている先まで。規模の目安として、名前を出せるものを挙げています。

カンファレンス・展示会

  • AI・人工知能EXPO(特別講演/10周年記念特別講演)
  • 日経メッセ プレミアム・カンファレンス
  • DX総合EXPO 東京
  • Google Cloud「Agentic AI Summit」
  • IVS(KYOTO / 2025)
  • Startup JAPAN
  • AI Agent Day(主催)
  • 東京AI祭
  • AI博覧会
  • 生成AI Forum 東京
  • Generative AI Business Day
  • コンテンツ東京
  • オートモーティブ ワールド
  • バックオフィスDXPO / バックオフィス World
  • マーケティングWeek
  • UpdataNOW
  • HR Tech Vision
  • メンテナンス・レジリエンス TOKYO
  • コールセンター/CRM デモ&コンファレンス
  • Japan Blockchain Week Summit(AI Edition)
  • 東北AI維新CONFERENCE
  • World Forum Tokyo
  • 慶應義塾「生成AIラボ」カンファレンス
  • 東京青年会議所 例会(基調講演)
  • JASIPA 協業フェア(基調講演)

企業・行政

  • 日本HP「HP Future of Work AI Conference」
  • Dell Technologies 主催カンファレンス(基調講演)
  • dynabook「dynabook Ready AI Tour」
  • Google(オフィス開催の企業向けカンファレンス)
  • エクサウィザーズ
  • ANDPAD
  • INTLOOP「Ventures MIX」
  • Thinkings
  • ランサーズ
  • ディップ
  • Lightblue
  • タマディック
  • Karakuri Tech Conference
  • 千葉県船橋市(職員向け)
  • 鹿児島県商工会議所青年部連合会

社名非公開(業種のみ)

  • 大手総合電機メーカー
  • 大手通信キャリア
  • 大手インターネットサービス
  • 大手半導体メーカー
  • 大手電力会社
  • 大手製造系企業
  • 大手パッケージメーカー
  • 大手不動産情報サービス
  • 国内有数のグローバルメーカー

顧問・アドバイザリー

  • 日本HP(ハイブリッドAI推進コミッティ)
  • 株式会社Lightblue
  • 株式会社NTTデータグループ
  • 株式会社THA(AI戦略顧問)
  • 株式会社chipper
  • 株式会社ワン・パブリッシング
  • Thinkings「組織再考ラボ」(フェロー)
  • ReSkilling.com
  • 大分県「Digital & AI Innovation Bridge」(フェロー)
  • 千葉県船橋市(生成AIアドバイザー)
  • 経済産業省「AX時代のスキルに関するワーキンググループ」(委員)

一回ごとの報告はお知らせに残しています。ここに出しているのはその一部です。

How it works

依頼から当日までの流れ

01

ご連絡

目的・対象者・想定人数・日程。この4つをお知らせいただけると、可否と概算をお返ししやすくなります。

02

ゴールのすり合わせ

「何を話すか」の前に「終わったあと参加者にどうなっていてほしいか」をうかがいます。ここが決まると、構成が具体的になります。

03

内容の調整

業種・職種や、すでに使っているツールをうかがったうえで構成を調整します。生成AIの分野は動きが早いので、事例はできるだけ新しいものに差し替えています。

04

当日と、その後

当日出た質問や議論は、持ち帰れる形にできればと考えています。ご要望があればご相談ください。

FAQ

よく聞かれること

費用はどれくらいですか

内容・時間・形式によって変わります。予算の上限を先に伝えていただければ、その範囲で組める形をこちらから提案します。予算が理由で相談をためらう必要はありません。

オンラインでも対応できますか

対応します。研修とワークショップはオンラインのほうが参加者が手を動かしやすい場合もあるため、目的次第でこちらから提案することもあります。

どれくらい前に連絡すればいいですか

可能であれば2〜3か月前。ただし直前でも空いていればお受けします。まず日程だけ投げてもらえれば、空き状況をすぐ返します。

資料や写真をもらえますか

プロフィール文(長短2種)、顔写真、肩書きの正式表記をまとめたプレスキットを用意しています。告知ページを作る際はそちらをお使いください。

Contact

ご依頼・ご相談

目的・対象者・想定人数・日程をお知らせいただけると、可否と概算をお返ししやすくなります。 企画が固まっていない段階のご相談も歓迎です。