小澤健祐 OZAKEN.AI

「オートモーティブワールド名古屋」で特別企画でモデレーターを務めました。

2025年10月29日〜31日、「オートモーティブワールド名古屋」内の特別企画「AI Table」にて、3日間にわたりモデレーターを務めさせていただきました。

AI分野の11名の有識者のみなさんにご一緒していただきました。

今回は、これからのAIエージェント時代における生成AI活用のあり方について、重要な論点を提示させていただきました。昨今、注目を集めるプロンプトですが、過度に依存することは、結果として個人のスキルに頼る「究極の属人化」に繋がりかねません。真に価値あるAI活用とは、プロンプトの巧拙を競うことではなく、AIを現場の業務プロセスに深く根付かせ、定着させていくことにあると考えています。

また、日本企業には、言語化されていない「暗黙知」という膨大な資産が眠っています。この暗黙知を丁寧に具現化し、AIエージェントに実装していくことこそが、企業の競争力を飛躍的に高める鍵となります。私たちは今、まさにその大きな転換期にいます。

3日間を通して、グーグル・クラウド・ジャパン様、セールスフォース・ジャパン様、デロイト トーマツ コンサルティング様をはじめ、AI業界の第一線で活躍される多くの皆様にご登壇いただき、活発な議論ができたことを心より嬉しく思います。

ご参加いただいたみなさんも誠にありがとうございました!

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