小澤健祐 OZAKEN.AI

Open AI 取締役のポール・ナカソネさんとお話しさせていただきました。

OpenAIのクローズドなブリーフィングセッションに、日本のAI領域で発信・実装に関わる立場として参加させていただきました。

今回のセッションは、OpenAIの取締役であり、安全保障・サイバー分野の専門家であるポール・ナカソネさんの来日にあわせて開催されたものです。

ナカソネさんは、元NSA長官、元米サイバーコマンド司令官であり、現在はOpenAIの取締役およびSafety & Security Committeeのメンバーとして、AIの安全性・セキュリティ・サイバー防衛の観点から助言をされています。

AIとサイバーセキュリティの関係性、国家・重要インフラにおけるAI活用の可能性、そしてAIをいかに安全かつ責任ある形で社会に実装していくかについて、非常に示唆深いお話を伺いました。

セッション後の少人数ラウンドテーブルでは、ナカソネさんに直接質問させていただく機会もあり、AIエージェントの社会実装を進めるうえで、セキュリティやガバナンスの重要性をあらためて強く感じました。

AIが社会の基盤になっていくこれからの時代において、「どう活用するか」だけでなく、「どう安全に、信頼できる形で実装するか」がますます重要になっていく。

貴重な機会をありがとうございました。

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