小澤健祐 OZAKEN.AI

日経メッセ プレミアム・カンファレンスに登壇しました。

2026年7月28日に開催された日経メッセ プレミアム・カンファレンス・シリーズ「AIエージェント時代の音声コミュニケーション戦略 ~顧客体験最適化とコンプライアンス強化の両立~」に特別講演として登壇させていただきました。

本カンファレンスでは、AI音声によるコミュニケーションの可視化と高度化の最新動向、および企業における具体的な活用事例が紹介されました。

私のセッションでは、「『記録されない現場』の終わり ― AI音声が拓く、現場コミュニケーションDXの新時代」をテーマにお話しさせていただきました。

これまで記録に残らず活用しづらい「眠れる資産」であった営業・接客・コールセンターの会話が、AI音声技術による文字起こし・要約・分析を通じてデータに変わり、業務改善・不正防止・カスハラ対策までを支えるようになるという、現場コミュニケーションの可視化とデータ活用が組織をどう変えるのか、その全体像を解説いたしました。

人とAIが協働する未来、そしてAI音声がもたらす新たな顧客体験の可能性について、少しでも伝わっていれば幸いです。

ご清聴いただいたみなさん、そしてこのような素晴らしい機会をくださった日本経済新聞社ならびに関係者のみなさんに、心より感謝申し上げます。

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