小澤健祐 OZAKEN.AI

『"生活者データ・ドリブン"マーケティング通信』に取材いただきました。

先日、博報堂DYホールディングスのWebメディア『"生活者データ・ドリブン"マーケティング通信』の取材を受けました。

博報堂役員でHuman-Centered AI Institute代表の森さん、マネジメントプラニングディレクターの野田さんと、「AI時代における人財育成と教育モデルの再設計」という、これからの社会にとって本当に大切なテーマで鼎談させていただきました。 インタビューでは、高校時代の放送部で「孤独死」をテーマにしたドキュメンタリーを制作したことから始まった情報発信への想い、そこから大学での新聞学専攻、ディップでのAINOW運営を経て今に至るまでのキャリアについても深堀りしていただきました。

AIが日常になった今、ぼくたちがどう向き合い、どのようにクリエイティビティを発揮していくのか。単に100点を目指すのではなく、AIとの対話を通じて300点を目指す「脱100点満点主義」の考え方や、企業や個人の「思考のクセや美意識」をどうAIに落とし込んでいくか、なんて話をしています。

ぼくが代表理事を務めるAICX協会のテーマでもある「分断を超え、体験を変える」という視点から、AIが世代や価値観をつなぐ架け橋になる可能性についても語り合えた、とても刺激的な時間でした。ぜひ多くの方に読んでいただけると嬉しいです。

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