小澤健祐 OZAKEN.AI

スポニチに取材いただきました。

本日、スポニチの社会面に、生成AIによる性的加工画像の問題に関するインタビュー記事を掲載いただきました。

昨年末からX(旧Twitter)の生成AI「Grok」などを悪用した不適切な画像生成が世界的に問題となっています。誰でも簡単に画像を作れてしまう時代だからこそ、私たちはその裏にある重大な法的リスクと倫理的責任を再認識しなければなりません。

記事の中では、AICX協会の代表理事として、こうした行為が名誉毀損罪や侮辱罪、児童ポルノ禁止法違反など、非常に重い罪に問われる可能性が高いことを指摘させていただきました。

また、現行のAI法だけでは被害拡大を食い止めるには不十分であり、一日も早い法整備が必要であることも提言しています。

AIは私たちの生活を豊かにする素晴らしいツールですが、その真価は使い手の倫理観と想像力に委ねられています。被害者を生まず、AIと人間が健全に共存できる社会を創るために、いま一度、正しい向き合い方を考えていただければ幸いです。

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