小澤健祐 OZAKEN.AI

Speaking / 04

アドバイザリー

AI戦略の顧問

毎月お会いして、いま何が起きていて、自社は何を決めるべきかを一緒に見ます。動きの早い分野なので、半年前の前提が変わっていることは珍しくありません。

この形で相談する
頻度
月次が基本。必要に応じて随時
形式
オンライン中心。取締役会などへの同席もご相談ください
相手
経営陣、事業責任者、AI推進の責任者
契約
顧問契約。期間と範囲は事前にすり合わせます

Situations

こんなご相談から始まります

  • 中期計画にAIをどう位置づけるか決めきれない
  • 社内のデータが散らばっていて、AIに渡せる状態になっていない
  • 道具は配ったが、組織のかたちが変わらないまま止まっている
  • 技術の動きが早すぎて、社内だけで判断材料をそろえられない
  • 投資の順番と規模を、外の目で確かめたい

当てはまるものが無くても構いません。目的だけ伝えてもらえれば、 ほかの形も含めて提案します。

アドバイザリーの様子

How it works

進め方

01

定例で見る

月に一度、業界で何が起きたかと、自社がいまどこにいるかを突き合わせます。

02

判断の材料をそろえる

選択肢を並べるだけでなく、自分ならどうするかも率直にお伝えします。

03

必要なら中に入る

社内説明や、取締役会での説明が要るときはご相談ください。

お渡しするもの

Topics

よく依頼されるテーマ

出発点です。実際は業種・職種・すでに使っているツールに合わせて毎回組み直します。

01

社内に散らばった情報を、AIが使える形にする

AIエージェントの働きを決めるのは、モデルよりも渡せる情報です。どこに何があり、何を渡してよいのか。この「コンテキスト資産」の整理から考えます。

  • 社内のどこに情報が眠っているかの棚卸し
  • 渡してよい情報と、渡してはいけない情報の線引き
  • 整理し続けられる持ち方にする

対象:経営層・情報システム・AI推進室

02

AIを前提に、組織のかたちを考え直す

誰がAIを持ち、誰が承認するのか。人の配置や評価のしかたが変わらないまま道具だけ配っても、定着しません。組織の側から考えます。

  • AIを前提にした役割の置き直し
  • 承認と責任をどこに残すか
  • 進んだ部門と止まった部門の差をどう埋めるか

対象:経営層・人事・事業責任者

03

生成AIとAIエージェントで、事業の何が置き換わるのか

技術の解説ではなく、事業構造の話をします。どの業務が消え、どの判断が人に残るのか。

  • AIエージェントが従来のAI活用と何が違うか
  • 置き換わる業務と、残る判断の見分け方
  • 投資の順番と、撤退線の引き方

対象:経営層・事業責任者

テーマの一覧

Track record

これまでの顧問・アドバイザリー

  • 日本HP(ハイブリッドAI推進コミッティ)
  • 株式会社Lightblue
  • 株式会社NTTデータグループ
  • 株式会社THA(AI戦略顧問)
  • 株式会社chipper
  • 株式会社ワン・パブリッシング
  • Thinkings「組織再考ラボ」(フェロー)
  • ReSkilling.com
  • 大分県「Digital & AI Innovation Bridge」(フェロー)
  • 千葉県船橋市(生成AIアドバイザー)
  • 経済産業省「AX時代のスキルに関するワーキンググループ」(委員)

一回ごとの報告はお知らせに残しています。 実績の全体もこちらに。

FAQ

よく聞かれること

費用はどれくらいですか

内容・時間・形式によって変わります。予算の上限を先に伝えていただければ、その範囲で組める形をこちらから提案します。予算が理由で相談をためらう必要はありません。

オンラインでも対応できますか

対応します。研修とワークショップはオンラインのほうが参加者が手を動かしやすい場合もあるため、目的次第でこちらから提案することもあります。

どれくらい前に連絡すればいいですか

可能であれば2〜3か月前。ただし直前でも空いていればお受けします。まず日程だけ投げてもらえれば、空き状況をすぐ返します。

Other formats

ほかの形

Contact

ご依頼・ご相談

目的・対象者・想定人数・日程をお知らせいただけると、可否と概算をお返ししやすくなります。 企画が固まっていない段階のご相談も歓迎です。