小澤健祐 OZAKEN.AI

Speaking / 03

伴走支援

導入プロジェクトの伴走

講演や研修で方向は見えても、動き出すと必ず詰まります。誰が担うのか、どこまでやるのか、止めるならいつか。その判断のところに一緒に入ります。

この形で相談する
期間
プロジェクト単位。3か月からのご相談が多いです
形式
定例+随時。オンライン中心
相手
AI推進室、情報システム、事業部門の推進担当
範囲
進め方の設計、社内説明の組み立て、詰まったところの打開

Situations

こんなご相談から始まります

  • AI推進室を立ち上げたが、最初の一手が決まらない
  • PoCは回ったのに、本番に乗らないまま止まっている
  • 現場と情シスと経営で、話がかみ合わない
  • 外のベンダーの提案が妥当なのか、判断がつかない

当てはまるものが無くても構いません。目的だけ伝えてもらえれば、 ほかの形も含めて提案します。

伴走支援の様子

How it works

進め方

01

現状を分解する

いまの業務プロセスと、社内の意思決定の通り方を分けて見ます。技術より先に、ここで詰まっていることが多いためです。

02

順番と線引きを決める

どこから着手し、どこまでやるか。撤退する条件も一緒に置いておきます。

03

詰まったところに入る

定例で進み具合を見ながら、判断が要るところに都度入ります。社内で言いにくいことは、外から言ったほうが通ることもあります。

お渡しするもの

Topics

よく依頼されるテーマ

出発点です。実際は業種・職種・すでに使っているツールに合わせて毎回組み直します。

01

生成AIとAIエージェントで、事業の何が置き換わるのか

技術の解説ではなく、事業構造の話をします。どの業務が消え、どの判断が人に残るのか。

  • AIエージェントが従来のAI活用と何が違うか
  • 置き換わる業務と、残る判断の見分け方
  • 投資の順番と、撤退線の引き方

対象:経営層・事業責任者

02

自社の業務でAIエージェントを組み立てる

手を動かすワークショップです。業務プロセスを分解し、どこを自動化し、どこに人の承認を残すかを決めます。

  • 業務プロセスの分解のしかた
  • 承認ゲートをどこに置くか
  • PoCで確かめるべきこと

対象:AI推進室・業務部門の実務担当者

テーマの一覧

Track record

これまでの顧問・アドバイザリー

  • 日本HP(ハイブリッドAI推進コミッティ)
  • 株式会社Lightblue
  • 株式会社NTTデータグループ
  • 株式会社THA(AI戦略顧問)
  • 株式会社chipper
  • 株式会社ワン・パブリッシング
  • Thinkings「組織再考ラボ」(フェロー)
  • ReSkilling.com
  • 大分県「Digital & AI Innovation Bridge」(フェロー)
  • 千葉県船橋市(生成AIアドバイザー)
  • 経済産業省「AX時代のスキルに関するワーキンググループ」(委員)

一回ごとの報告はお知らせに残しています。 実績の全体もこちらに。

FAQ

よく聞かれること

費用はどれくらいですか

内容・時間・形式によって変わります。予算の上限を先に伝えていただければ、その範囲で組める形をこちらから提案します。予算が理由で相談をためらう必要はありません。

オンラインでも対応できますか

対応します。研修とワークショップはオンラインのほうが参加者が手を動かしやすい場合もあるため、目的次第でこちらから提案することもあります。

どれくらい前に連絡すればいいですか

可能であれば2〜3か月前。ただし直前でも空いていればお受けします。まず日程だけ投げてもらえれば、空き状況をすぐ返します。

Other formats

ほかの形

Contact

ご依頼・ご相談

目的・対象者・想定人数・日程をお知らせいただけると、可否と概算をお返ししやすくなります。 企画が固まっていない段階のご相談も歓迎です。