小澤健祐 OZAKEN.AI

Speaking / 02

研修

生成AIリテラシー研修・実装ワークショップ

ツールの操作説明はしません。使わない理由のほとんどは機能を知らないことではなく、「自分の仕事のどこで使えるのか分からない」ことだからです。明日の業務で1つ試す気になるところまでを担当します。

この形で相談する
時間
60分(講義型)から1日(ハンズオン)まで
形式
会場/オンライン。手を動かす回はオンラインのほうが進むこともあります
人数
ハンズオンは30–50名程度が目安
準備
対象者の職種と、いま使っているツールをうかがいます

Situations

こんなご相談から始まります

  • 全社にAIツールを配ったが、使われていない
  • 部門ごとに温度差があり、進んでいるところと止まっているところが分かれた
  • PoCを始める前に、どの業務から手をつけるかを決めたい
  • 非エンジニアの部門にも、自分ごととして持ち帰ってほしい

当てはまるものが無くても構いません。目的だけ伝えてもらえれば、 ほかの形も含めて提案します。

研修の様子

How it works

進め方

01

対象者を確かめる

職種、すでに使っているツール、社内ルール。ここを外すと、その場では盛り上がっても翌日から何も変わりません。

02

壁を外す

やってはいけない使い方の線引きを先に共有します。安心して触れる状態をつくってから、手を動かしてもらいます。

03

自分の業務に落とす

手を動かす回では、自社の業務プロセスを分解して、どこを自動化し、どこに人の承認を残すかまで決めてもらいます。

お渡しするもの

Topics

よく依頼されるテーマ

出発点です。実際は業種・職種・すでに使っているツールに合わせて毎回組み直します。

01

明日から使う生成AI ── 全社員のためのリテラシー

ツールの操作説明はしません。「使ってみる」までの心理的な壁を外し、明日の業務で1つ試す気にさせるところまでを担当します。

  • やってはいけない使い方(情報の線引き)
  • 成果が出る人と出ない人の差
  • 自部署で今日から試せる3つ

対象:全社員・部門横断

02

自社の業務でAIエージェントを組み立てる

手を動かすワークショップです。業務プロセスを分解し、どこを自動化し、どこに人の承認を残すかを決めます。

  • 業務プロセスの分解のしかた
  • 承認ゲートをどこに置くか
  • PoCで確かめるべきこと

対象:AI推進室・業務部門の実務担当者

テーマの一覧

Track record

これまでの企業・行政

  • 日本HP「HP Future of Work AI Conference」
  • Dell Technologies 主催カンファレンス(基調講演)
  • dynabook「dynabook Ready AI Tour」
  • Google(オフィス開催の企業向けカンファレンス)
  • エクサウィザーズ
  • ANDPAD
  • INTLOOP「Ventures MIX」
  • Thinkings
  • ランサーズ
  • ディップ
  • Lightblue
  • タマディック
  • Karakuri Tech Conference
  • 千葉県船橋市(職員向け)
  • 鹿児島県商工会議所青年部連合会

一回ごとの報告はお知らせに残しています。 実績の全体もこちらに。

FAQ

よく聞かれること

費用はどれくらいですか

内容・時間・形式によって変わります。予算の上限を先に伝えていただければ、その範囲で組める形をこちらから提案します。予算が理由で相談をためらう必要はありません。

オンラインでも対応できますか

対応します。研修とワークショップはオンラインのほうが参加者が手を動かしやすい場合もあるため、目的次第でこちらから提案することもあります。

どれくらい前に連絡すればいいですか

可能であれば2〜3か月前。ただし直前でも空いていればお受けします。まず日程だけ投げてもらえれば、空き状況をすぐ返します。

Other formats

ほかの形

Contact

ご依頼・ご相談

目的・対象者・想定人数・日程をお知らせいただけると、可否と概算をお返ししやすくなります。 企画が固まっていない段階のご相談も歓迎です。