小澤健祐 OZAKEN.AI

Speaking / 01

講演

経営層・全社向けの基調講演

「AIの話をしてほしい」というご相談から始まることがほとんどです。ただ、聞き手が経営層なのか現場なのかで、話すべきことは変わります。終わったあとに何が動いていてほしいかを先にうかがってから、構成を組みます。

この形で相談する
時間
60–90分(質疑応答を含む)
形式
会場/オンライン/ハイブリッド
人数
制限なし。数十名から千名規模まで
準備
事前に30–60分の打ち合わせを1回

Situations

こんなご相談から始まります

  • 経営会議や役員合宿で、AIを議題に載せたい
  • 業界団体の年次総会で、会員企業に共通の見取り図を示したい
  • 社内のキックオフで、全社の目線を一度そろえたい
  • 「うちの業界ではまだ早い」という空気を、事実で動かしたい

当てはまるものが無くても構いません。目的だけ伝えてもらえれば、 ほかの形も含めて提案します。

講演の様子

How it works

進め方

01

目的をうかがう

聞き手が誰で、終わったあと何をしていてほしいか。この2つが決まると、話す順番が決まります。

02

業種に寄せて組み直す

業種・職種、すでに使っているツールをうかがったうえで事例を選びます。生成AIの分野は動きが早いので、事例はできるだけ新しいものに差し替えています。

03

当日

意思決定の順番として話します。質疑の時間は必ず取ります。

お渡しするもの

Topics

よく依頼されるテーマ

出発点です。実際は業種・職種・すでに使っているツールに合わせて毎回組み直します。

01

生成AIとAIエージェントで、事業の何が置き換わるのか

技術の解説ではなく、事業構造の話をします。どの業務が消え、どの判断が人に残るのか。

  • AIエージェントが従来のAI活用と何が違うか
  • 置き換わる業務と、残る判断の見分け方
  • 投資の順番と、撤退線の引き方

対象:経営層・事業責任者

02

なぜ日本の組織ではAI導入が進まないのか

能力の問題としてではなく、組織の文化や意思決定の構造から考えます。和辻哲郎・九鬼周造・柳田國男といった日本の思想を手がかりにした切り口です。

  • 「稟議」と「空気」がAI導入に効く理由
  • 海外の成功事例をそのまま持ち込むと失敗する構造
  • 日本の組織に合う進め方

対象:経営層・DX推進・人事

テーマの一覧

Track record

これまでのカンファレンス・展示会

  • AI・人工知能EXPO(特別講演/10周年記念特別講演)
  • 日経メッセ プレミアム・カンファレンス
  • DX総合EXPO 東京
  • Google Cloud「Agentic AI Summit」
  • IVS(KYOTO / 2025)
  • Startup JAPAN
  • AI Agent Day(主催)
  • 東京AI祭
  • AI博覧会
  • 生成AI Forum 東京
  • Generative AI Business Day
  • コンテンツ東京
  • オートモーティブ ワールド
  • バックオフィスDXPO / バックオフィス World
  • マーケティングWeek
  • UpdataNOW
  • HR Tech Vision
  • メンテナンス・レジリエンス TOKYO
  • コールセンター/CRM デモ&コンファレンス
  • Japan Blockchain Week Summit(AI Edition)
  • 東北AI維新CONFERENCE
  • World Forum Tokyo
  • 慶應義塾「生成AIラボ」カンファレンス
  • 東京青年会議所 例会(基調講演)
  • JASIPA 協業フェア(基調講演)

一回ごとの報告はお知らせに残しています。 実績の全体もこちらに。

FAQ

よく聞かれること

費用はどれくらいですか

内容・時間・形式によって変わります。予算の上限を先に伝えていただければ、その範囲で組める形をこちらから提案します。予算が理由で相談をためらう必要はありません。

オンラインでも対応できますか

対応します。研修とワークショップはオンラインのほうが参加者が手を動かしやすい場合もあるため、目的次第でこちらから提案することもあります。

どれくらい前に連絡すればいいですか

可能であれば2〜3か月前。ただし直前でも空いていればお受けします。まず日程だけ投げてもらえれば、空き状況をすぐ返します。

Other formats

ほかの形

Contact

ご依頼・ご相談

目的・対象者・想定人数・日程をお知らせいただけると、可否と概算をお返ししやすくなります。 企画が固まっていない段階のご相談も歓迎です。